YouTubeチャンネルを1つずつブロックしても、終わりはありません。
すべてをブロックし、承認したチャンネルだけを許可しましょう。
YouTubeでチャンネルを非表示にしても、アルゴリズムはすぐにまた別の10個のチャンネルを勧めてきます。WhitelistVideoは、その逆のアプローチから始まります。デフォルトですべての動画がブロックされ、保護者が承認したチャンネルのみが再生されます。Shortsはオフになり、コメントは非表示、検索機能も削除されます。
すべての機能を無料でお試しいただけます。
設定は2分で完了。いつでもキャンセル可能です。

YouTubeチャンネルをブロックする3つの方法と、それぞれの限界
これらは多くの保護者が最初に試す方法です。どれも一定の効果はありますが、時間をかけて取り組む前に、それぞれの限界を知っておくことが大切です。
1. YouTube上でチャンネルを非表示にする
- 1動画の横にある3点メニューまたはチャンネルページをタップ
- 2「チャンネルをおすすめに表示しない」または「興味なし」を選択
- 3これを他のチャンネルでも繰り返す
おすすめを減らすだけで、そのチャンネルは検索可能ですし、再生もできてしまいます。これはルールではなくあくまで信号であるため、あるチャンネルを非表示にしても、翌日には別の似たようなチャンネルがおすすめされるのがオチです。
2. 制限付きモードをオンにする
- 1YouTubeのアカウントメニューを開く
- 2制限付きモードをオンにする
- 3すべてのブラウザ、アプリ、プロフィールで繰り返す
チャンネル単位ではなく大まかなカテゴリでフィルタリングするため、特定のクリエイターをブロックすることはできません。また、ブラウザやプロフィールごとに設定が必要で、Shortsには無効です。さらに、サインアウトやプライベートウィンドウを使えば簡単に回避できてしまいます。
3. デバイスレベルでYouTubeアプリやサイトをブロックする
- 1iPhone/iPadのスクリーンタイム、またはAndroidのファミリーリンクを使用
- 2YouTubeアプリまたはyoutube.comをブロックする
- 3すべてのデバイスとブラウザで繰り返す
これは「全か無か」の極端な方法です。YouTubeが完全に使えなくなるか、完全に開かれるかのどちらかです。学習でYouTubeが必要な子どもの場合、この制限は長続きしません。
共通しているのは、どれも無限のライブラリから悪いチャンネルを「引き算」しようとしている点です。これでは永遠に終わりがありません。真の解決策は逆の発想です。つまり、すべてをブロックした上で、承認したものだけを「足し算」していくことです。
今のYouTube vs. WhitelistVideoのあるYouTube
制限付きモードはカテゴリ単位のフィルタリングであり、特定のチャンネルをブロックできない
スクリーンタイムやファミリーリンクでは、YouTubeの「一部だけ許可」という選択ができない
デバイスごと、ブラウザごと、プロフィールごとに設定を繰り返す必要がある
親子でチャンネルを選び、それ以外は閉ざす
WhitelistVideoはYouTubeの上に保護者専用のレイヤーを追加します。保護者が承認したチャンネルだけが視聴可能になり、新しいリクエストは保護者に通知されます。既存のデバイス制限と併用可能です。
承認済みチャンネルのみ
デフォルトですべての動画がブロックされます。リストに登録されたチャンネルのみが再生されます。
Shortsのブロック
終わりのないショート動画のスクロールを、制限時間ではなく「機能そのもの」としてオフにします。
コメントの非表示
YouTubeのコメントをオフにし、不適切な言葉や大人向けの会話が目に入らないようにします。
検索・おすすめの無効化
検索ボックスやおすすめサイドバーが表示されないため、意図しない動画への脱線を防ぎます。
子どもからのリクエスト機能
新しいチャンネルへのリクエストが保護者のダッシュボードに届きます。タップ1つで承認または拒否が可能です。
オートパイロット・スクリーニング
Premiumプランでは、AIが承認済みチャンネルの新しい動画をチェックし、不適切なものを事前に除外します。
iPhone、iPad、Android、Windows、Mac、Chromebook、Android TVに対応
Shortsはタイマー制限ではなく、デフォルトでオフに
保護者から最も多く寄せられる悩みがShortsです。既存のタイマー制限では効果が薄く、セッションを途中で強制終了させるだけで、本質的な解決にはなりません。WhitelistVideoは、子どものYouTubeからShortsという機能そのものを削除します。
- ブラウザ単位ではなく、すべてのデバイスでShortsをブロック
- Shortsシェルフとタブ自体を非表示にするため、誤ってスクロールすることもありません
- 承認されたチャンネル内の動画は、通常の形式で問題なく再生されます
コメント欄も非表示に
安全なチャンネルであっても、コメント欄が安全とは限りません。YouTube設定のスイッチを1つオンにするだけで、すべてのコメントが非表示になります。会話に邪魔されることなく、動画のみを視聴できます。

約5分で設定完了
子どものデバイスにインストール
PC・Mac・ChromebookにはChrome拡張機能、iPhone・iPad・Android・Android TVには専用アプリをインストールします。
親子でチャンネルを選ぶ
子どもと一緒に、普段見ているチャンネルを承認しましょう。多くのご家庭が10〜20チャンネルから始めています。
スマホで管理
新しいリクエストの承認、設定の調整、視聴履歴の確認は、すべて保護者のダッシュボードから行えます。
よくある質問
チャンネルを1つずつブロックするのは、もう終わりにしましょう
信頼できるチャンネルだけを承認し、それ以外は閉ざしましょう。
子どものYouTubeを守るすべての機能を無料でお試しいただけます。
