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スマートフォンのYouTubeアプリでチャンネルをブロックする様子
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【iPhone・Android対応】YouTubeアプリでチャンネルをブロックする方法|2026年最新

iPhone・AndroidのYouTubeアプリで、子供に見せたくないチャンネルをブロックする方法を2026年最新版で解説。標準機能でできること・できないこと、そして確実にブロックするための最適な方法をまとめました。

Arul Prakash

Arul Prakash

WhitelistVideo創業者

Jan 1, 2026
Updated Aug 13, 2026✓ Current
読了まで約7分
チャンネルブロックモバイルアプリYouTubeの安全ペアレンタルコントロール

要約:iPhone・AndroidのYouTubeアプリには、特定のチャンネルを完全にブロックする機能はありません。動画横のメニューから「チャンネルをおすすめに表示しない」をタップすれば、ホームやおすすめからは消えますが、お子さんが検索したり、友達から送られてきたリンクを開けば、そのまま再生されてしまいます。iPhone・Android・Android TVなど、複数の端末をまたいで確実にブロックしたい場合は、WhitelistVideoの保護者用ダッシュボードから「見せてよいチャンネル」だけを承認するホワイトリスト方式に切り替えるのが、2026年時点で最も現実的な方法です。


YouTubeアプリでチャンネルを「ブロック」できるのか

正直に言うと、YouTubeアプリだけで完全にブロックすることはできません。iPhone・AndroidのYouTubeアプリには「チャンネルをブロック」というボタンは存在せず、あるのは「チャンネルをおすすめに表示しない」というアルゴリズム向けのヒント機能だけです。これがなぜ十分な対策にならないのか、実際の問題を整理します。

  • 検索は止められない — お子さんがそのチャンネル名を検索すれば、動画は普通に表示されて再生できてしまいます。
  • 直接リンクは開ける — 友達からLINEやメッセージで動画URLが送られてきた場合、「非表示」設定は無視されて再生されます。
  • ロックがかからない — 保護者用のパスワードや暗証番号を設定できないため、お子さんが「設定を消去」を数タップするだけで元に戻せます。
  • 端末ごとに独立している — iPhoneで設定した内容は、家族のiPadやAndroidスマホには反映されません。

パソコンであれば、Chrome拡張機能を使ってチャンネル単位で強制的にブロックする方法もあります。ただし、iPhone・AndroidのYouTubeアプリはそもそも拡張機能の仕組みに対応していないため、保護者は「限定的な標準機能」か「別のアプリを併用する方法」の二択になります。

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iPhone・iPadでの手順(iOS)

iOS版のYouTubeアプリで、特定のチャンネルをホームやおすすめから消す手順です。「完全なブロック」ではないことを理解したうえで、応急処置として使ってください。

おすすめから非表示にする

  1. iPhoneまたはiPadでYouTubeアプリを開きます。
  2. ホーム画面で、消したいチャンネルの動画をひとつ探します。
  3. サムネイル右側の「…」(3点メニュー)をタップします。
  4. メニューから「チャンネルをおすすめに表示しない」を選びます。
  5. そのチャンネルはホーム・おすすめ・関連動画には出にくくなります。

設定をリセットするには

  1. YouTubeアプリ右上のプロフィールアイコンをタップします。
  2. 「設定」→「全般」と進みます。
  3. 「『チャンネルをおすすめに表示しない』の設定を消去」をタップすれば、これまでの非表示設定はすべて解除されます。

iPhoneで見落としがちなポイント

  • iOSのスクリーンタイムはチャンネル単位に対応していません — YouTubeアプリ全体の利用時間は制限できますが、「このチャンネルだけ見せない」という制限はできません。
  • Safariのコンテンツ制限はYouTubeアプリには効きません — Safari用のフィルターを設定しても、YouTubeアプリの中身は別扱いです。
  • 設定は個別に消去できません — 特定のチャンネルだけ「非表示を解除」する方法はなく、リセットは「まとめて全部」になります。

つまりiPhoneのYouTubeアプリ単体では、チャンネルを本当の意味でブロックするのは仕組み上むずかしいというのが現状です。確実にコントロールしたい場合は、後述するように専用の子ども用アプリと保護者用ダッシュボードを組み合わせるのが現実的です。

Androidでの手順

Android版YouTubeアプリの操作もiOSとほぼ同じです。ただし、Androidの方が「別の子ども向けアプリを子どもの端末側に入れる」という選択肢が取りやすい点は覚えておいてください。

ホームフィードから非表示にする

  1. お子さんのAndroidスマホやタブレットでYouTubeアプリを開きます。
  2. 非表示にしたいチャンネルの動画を見つけます。
  3. タイトル右横の「︙」(縦3点メニュー)をタップします。
  4. 「チャンネルをおすすめに表示しない」を選択します。

チャンネルページから非表示にする

  1. チャンネル名をタップして、チャンネルのトップページに移動します。
  2. 右上の「︙」(縦3点メニュー)をタップします。
  3. 「チャンネルをおすすめに表示しない」を選びます。

操作自体はかんたんですが、iOSと同じく検索・直接リンクはブロックできません。また、パスコードもかからないため、お子さんが「設定 → 全般 →『チャンネルをおすすめに表示しない』の設定を消去」を開くだけで、一瞬で元に戻せます。

質問 1 / 425%

お子様はYouTubeを見るためにどのデバイスを使っていますか?

iPhone または Androidスマートフォン
iPad または Androidタブレット
Chromebook または ノートパソコン
Android TV または Google TV
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なぜYouTubeアプリだけでは不十分なのか

「チャンネルをおすすめに表示しない」で「できること」と「できないこと」を並べると、標準機能の限界がはっきりします。

YouTubeアプリ標準機能の実力

やりたいこと YouTubeアプリだけで可能か
ホームフィードから隠す できる
おすすめ・関連動画から隠す できる(時間経過で戻ることも)
検索結果からブロックする できない
直接リンクを開かせない できない
保護者用パスワードで守る できない
iPhone・Android・PC間で同じ制限を共有 できない
お子さんが視聴を試みたときの通知 できない

そもそもYouTubeの設計思想

YouTubeは、できるだけ長く動画を見てもらうことを前提に作られたサービスです。強力なブロック機能を用意することは、視聴時間の減少につながる可能性があります。だからこそ、標準機能は「保護者向け」というより「気になるチャンネルをおすすめから外す」程度の粒度にとどまっているのです。お子さんの視聴を本気で管理したい場合は、YouTube側の設定に依存しない仕組みを用意する方が結果的に楽になります。

テレビ・タブレットで見ている場合

お子さんがYouTubeを見る場所は、実はスマホだけではありません。以下のどれかに心当たりがある家庭は多いはずです。

  • リビングのスマートテレビやAndroid TV/Google TVのYouTubeアプリで見ている
  • Fire TV StickやChromecast経由で、テレビにキャストして見ている
  • 家族共有のiPadでYouTubeアプリまたはSafariから見ている
  • 兄弟のスマホや、Wi-Fi接続されたゲーム機のブラウザから見ている

YouTube標準の「おすすめに表示しない」設定は、これらの端末それぞれで別々に設定する必要があります。iPhoneで消したチャンネルは、テレビのYouTubeアプリではふつうに表示されてしまいます。テレビ視聴が中心のご家庭では、Android TV版のWhitelistVideoアプリと、スマホの保護者用ダッシュボードを組み合わせて、テレビ・スマホ・タブレットを一つのルールで管理するのが実用的です。

確実にブロックする方法:WhitelistVideoの保護者用ダッシュボード

WhitelistVideoは発想を逆転させたペアレンタルコントロールです。世界中の無数のチャンネルを一つずつブロックしていくのではなく、保護者が「見せてよいチャンネル」だけを承認するホワイトリスト方式を採用しています。承認していないチャンネルは、検索しても直接リンクを開いても再生されません。

お子さんの端末側にインストールするもの

  • iPhone・iPad — 専用の子ども用iOSアプリ(App Store)経由。YouTubeアプリの代わりに、承認したチャンネルだけが並ぶホーム画面が表示されます。
  • Androidスマホ・タブレット — 専用の子ども用Androidアプリ経由。同じく、承認済みチャンネルだけが表示されます。
  • Android TV・Google TV — テレビ用の子ども用アプリ経由。テレビの前でも同じルールで視聴できます。
  • Windows・Mac・Chromebook — Chrome拡張機能経由。パソコンでのYouTube視聴もカバーします。

保護者側で使うもの

  • 保護者用ダッシュボード(PWA) — app.whitelist.videoにアクセスすれば、iPhone・Android・パソコンのどのブラウザからでも管理できます。iOSではPWAとしてホーム画面に追加、AndroidではPlayストアの保護者用アプリからも利用可能です。

実際の使い心地

  • どこからでも管理できる — 職場のスマホからでも、寝る前のパソコンからでも、チャンネルの追加・削除が数タップで完了します。
  • 変更は即時に反映 — 承認した瞬間に、お子さんの端末で該当チャンネルが視聴できるようになります。
  • お子さんからの承認リクエスト — 「これも見たい」と思ったチャンネルは、お子さんが端末から保護者にリクエストを送れます。
  • デフォルトが「非表示」 — 新しく流行した不適切なコンテンツを追いかける必要はありません。承認していない限り、そもそも再生されません。

まずは保護者用ダッシュボードをダウンロードして、5〜10分のセットアップから始めてみてください。料金プランを見ると、無料枠でどこまで使えるかも確認できます。

ブロックできない・戻ってしまう場合の対処法

「YouTubeアプリでブロックできない」「一度設定したのに、また同じチャンネルがおすすめに出てくる」といった相談は非常に多いです。よくある原因ごとに対処法をまとめました。

1. 「チャンネルをおすすめに表示しない」を選んでも消えない

この機能は「二度と表示しない」ではなく、「表示頻度を下げる」に近いものです。似た系統のチャンネルはあらためて出てくることが多いため、根本的な解決策にはなりません。ホワイトリスト方式に切り替えるか、YouTube本体ではなく別のブロック手段と併用するのが確実です。

2. お子さんが設定を勝手にリセットしてしまう

YouTubeアプリの設定にはパスワード保護がないため、「設定 → 全般 →『チャンネルをおすすめに表示しない』の設定を消去」を数タップすればすぐ元通りです。設定でお子さんの視聴を管理し続けるのは現実的ではないため、承認済みチャンネルだけが表示される専用アプリに移行するのが最も安定します。

3. YouTubeにログインし直したらブロックが消えた

お子さんがGoogleアカウントを切り替えたり、ログアウトしたりすると、非表示設定はリセット・無効化されます。アカウント任せのブロックには限界があるため、アカウントに依存しない仕組みが必要です。

4. iPhoneのスクリーンタイムでは制限できない

iOSのスクリーンタイムは「YouTubeアプリ自体を使わせない」か「1日◯分だけ」の制限が中心で、チャンネル単位の制御はできません。iPhoneでのチャンネル制御は、YouTubeアプリの代わりに専用の子ども用アプリを使うのが唯一の現実解です。

5. テレビのYouTubeアプリで同じチャンネルがまた出る

スマホ側で非表示にしても、テレビのYouTubeアプリはまったく別扱いです。テレビからの視聴が多いご家庭は、Android TV/Google TV版のWhitelistVideoアプリを併用することで、テレビとスマホを同じルールで管理できます。

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よくある質問(FAQ)

お子さんに気づかれずにチャンネルをブロックできますか?

YouTubeの「おすすめに表示しない」ボタンは操作が目立つため、お子さんに気づかれやすい方法です。一方WhitelistVideoの子ども用アプリでは、承認されていないチャンネルはそもそも表示されないため、「制限されている」というより「自分向けに用意された画面」に近い体験になります。禁止のたびに衝突するよりも、静かにコントロールしたい場合に向いています。

YouTubeアプリとブラウザ版で違いはありますか?

あります。YouTubeアプリはGoogleが仕様を完全にコントロールしていて、外部のフィルターが介入する余地がほとんどありません。ブラウザ版(SafariやChromeでYouTubeを開いた場合)はまだ柔軟性がありますが、iPhone・Androidともにお子さんが自分でアプリに戻ってしまえば同じことです。ご家庭で本気で管理するなら、YouTubeアプリの利用そのものを子ども用アプリに置き換えるのが確実です。

お子さんが制限を回避することはできますか?

YouTube標準の設定は、シークレットモード、別アカウントへの切り替え、アプリの再インストールなどで簡単に回避できてしまいます。WhitelistVideoは端末上の専用アプリとして動くため、アカウントを切り替えても、履歴を消しても、承認していないチャンネルは再生されません。

YouTube Kidsだけで十分ではありませんか?

YouTube Kidsは未就学から低学年のお子さんには十分な選択肢です。ただし、8〜10歳ごろになると「子供っぽくて嫌」と感じることが多く、また大人向けのYouTubeで観たい教育系・学習系のクリエイターも視聴できません。WhitelistVideoなら、通常のYouTubeライブラリの中から保護者が信頼できるチャンネルだけを承認できるため、成長に合わせて視聴環境を無理なく調整できます。WhitelistVideoについてもっと知ることもできます。

今日できるアクション

YouTubeアプリの「おすすめに表示しない」は、あくまで応急処置です。長期的にお子さんの視聴環境を整えるための現実的な流れをまとめました。

今日中に

  • いま一番気になっているチャンネルに対して、iPhone・AndroidのYouTubeアプリで「チャンネルをおすすめに表示しない」を実行しておく。
  • お子さんがYouTubeを見ている端末を書き出す(スマホ・タブレット・テレビ・パソコン)。

今週中に

  • WhitelistVideoの保護者用ダッシュボードをセットアップする。
  • 安心して見せられるチャンネルを10個選び、ホワイトリストに追加する。
  • お子さんに「新しいチャンネルはリクエスト方式にする」ことを伝え、一緒にルールを共有する。

「増え続ける不適切コンテンツを一つずつブロックする」ゲームからは、そろそろ卒業してもよい頃です。1つの「許可リスト」を管理するだけで、iPhone・Android・Android TV・パソコンのすべてで一貫した視聴環境を保てます。WhitelistVideoを無料で試すところから始めて、今日からスクリーンタイムの主導権を保護者側に取り戻しましょう。

「ブロック」だけでは、いたちごっこは終わりません

何をブロックするかではなく、「何を見せてよいか」を保護者が決めるホワイトリスト方式で、YouTube視聴を安心して任せられる環境を整えましょう。

よくある質問

YouTubeのモバイルアプリには「チャンネルをおすすめに表示しない」という機能しかなく、ホームやおすすめから隠すだけです。検索や直接リンクからそのチャンネルにアクセスすることは止められません。完全にブロックするには、WhitelistVideoのようなペアレンタルコントロール専用アプリで、保護者が許可したチャンネルだけを再生できる仕組みが必要です。

iPhoneのYouTubeアプリ側の制限は「おすすめに表示しない」だけで、検索からは自由にアクセスできてしまいます。iOSのスクリーンタイムでもチャンネル単位の制限はできません。iPhoneで確実に制限したい場合は、WhitelistVideoの専用の子ども用iOSアプリをインストールし、保護者側で許可したチャンネルだけが表示される状態にするのが最も確実です。

Android版YouTubeアプリでも「チャンネルをおすすめに表示しない」が使えますが、これは検索や直接リンクを防ぐものではありません。Androidで完全にコントロールしたい場合は、WhitelistVideoのAndroid用の子ども用アプリを使い、保護者のスマホから許可チャンネルを管理する方法をおすすめします。

YouTube標準の「おすすめに表示しない」設定はデバイスごとに独立しており、他の端末には反映されません。iPhone・Android・Android TV・パソコンをまたいで同じ制限を適用したい場合は、WhitelistVideoのクラウド上の承認リストを使うことで、一度の設定で全端末に反映できます。

YouTubeアプリの「おすすめに表示しない」はアルゴリズムへの一時的な合図に過ぎず、時間が経つと似たチャンネルが再度出てくることがあります。またパスワード保護がないため、お子さんが設定を数タップでリセットできてしまいます。安定してブロック状態を保つには、YouTube本体の設定に依存せず、保護者側で承認したチャンネルのみを表示するホワイトリスト方式に切り替える必要があります。

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Published: January 1, 2026 • Last Updated: August 13, 2026

Arul Prakash

About Arul Prakash

WhitelistVideo創業者

WhitelistVideoの創業者であり、一人の親でもあります。娘がYouTubeを見始めたときに、毎日無理なく使えるほどシンプルなペアレンタルコントロールが一つも見つからなかったことがきっかけで、自らこのアプリを作りました。既存の選択肢はどれも設定が複雑すぎるか、子供に簡単に回避されるか、あるいは日常的に開くことのない専用アプリを必要とするものばかりでした。WhitelistVideoを立ち上げる前は、世界最大級の企業でエンタープライズ規模のプロダクト開発とデジタル変革プログラムを15年以上主導してきました。インド経営大学院ムンバイ校(IIMムンバイ)でMBAを取得。同じ規律で、どの保護者でもWhatsAppのチャット感覚で管理できるほどシンプルさを保ちつつ、大規模に安定して動く製品を作り続けています。

IIM ムンバイ MBA保護者・創業者エンタープライズ技術15年以上

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