要約: YouTube標準の「チャンネルをおすすめに表示しない」は、あくまでおすすめから外すだけで、検索すれば動画は出てきます。パソコンならBlockTubeなどのChrome拡張機能、iPhone・Android・テレビも含めて完全にブロックしたい場合は、WhitelistVideoのようなホワイトリスト型のペアレンタルコントロールを使うのが確実です。承認したチャンネル以外はすべてブロックされるため、いたちごっこにはなりません。
なぜ「特定のチャンネルをブロックしたい」と保護者が思うのか
YouTubeには8億本を超える動画があり、そのすべてがお子さん向けに作られているわけではありません。YouTube側のフィルターをすり抜けて、次のようなチャンネルが検索結果やおすすめに紛れ込むことがよくあります。
- クリックベイト系:派手なサムネイルと大声で子どもを引きつけ、中身の薄い動画に誘導するチャンネル。
- 「途中で内容が変わる」動画:最初は普通のアニメのように見えて、途中から急に暴力的・不気味な内容に変わるもの。
- 個人配信の質のばらつき:Webカメラさえあれば誰でも投稿できるため、必ずしもお子さんの発達を考えて作られているとは限りません。
- アルゴリズムの罠:YouTubeは「見続けさせること」を優先して設計されており、次から次へと似たような動画をおすすめしてきます。
もっとも確実なのは、見せたくないチャンネルを個別にブロックするのではなく、見せていいチャンネルだけを承認するホワイトリスト方式に切り替えることです。ただ、まずは各デバイスでどこまでできるかを、お子さんが実際に使っている順に見ていきましょう。
YouTube全体の設定を見直したい方は、YouTubeペアレンタルコントロール完全ガイドもあわせてご覧ください。
WhitelistVideoはお子様に適していますか?
お子様が使っているデバイスと年齢に関する4つの簡単な質問に答えて、最適な設定方法を見つけましょう。
10,000組以上のファミリーが利用 · 無料iPhone・AndroidスマホでYouTubeチャンネルをブロックする方法
お子さんがYouTubeを見る時間の大半はスマホやタブレットです。まずはここから確実に対策していきます。
方法1:YouTubeアプリの「おすすめに表示しない」を使う(iPhone・Android共通)
- YouTubeアプリを開き、ホームやおすすめに表示された動画を探します。
- 動画のサムネイル右側にある「⋮」(3つの点)をタップします。
- メニューから「チャンネルをおすすめに表示しない」をタップします。
- これでそのチャンネルはおすすめや関連動画に出にくくなります。
できること:ホーム画面やおすすめから、そのチャンネルの動画が出にくくなります。
できないこと:お子さんがチャンネル名で検索すれば動画は出てきますし、しばらくすると設定がリセットされることもあります。「完全なブロック」ではなく、あくまで「隠す」レベルだと考えてください。
方法2:YouTube Kidsアプリを使う(未就学児〜小学校低学年向け)
年齢が低いお子さん(おおむね小学校低学年まで)には、YouTube本体ではなくYouTube Kidsアプリの利用が現実的です。App StoreまたはGoogle Playからダウンロードでき、保護者側で以下のような設定ができます。
- 視聴年齢層をおおまかに指定する(未就学児/小学生など)。
- 「承認したコンテンツのみ」モードで、保護者が選んだ動画だけを見せる。
- 視聴時間タイマーで自動的にアプリを終了させる。
ただし、フィルターは完璧ではなく、時々おかしな動画が紛れ込むという報告は根強くあります。また、小学校高学年〜中学生になると「子ども向けすぎる」と嫌がり、通常のYouTubeを使いたがるようになります。
方法3:iPhoneのスクリーンタイムやAndroidのファミリーリンクを使う
iPhone・iPadなら「設定」→「スクリーンタイム」→「コンテンツとプライバシーの制限」から、AndroidならGoogleファミリーリンクからYouTubeアプリ自体の利用時間を制限したり、年齢に合わないコンテンツを制限したりできます。個別のチャンネル単位のブロックはできませんが、視聴時間の枠を決める用途では有効です。
方法4:WhitelistVideoの子ども用アプリを使う(最も確実)
iPhone・iPad・Androidで「承認していないチャンネルは一切見せない」レベルの対策を求める場合は、専用アプリを入れる方式が確実です。WhitelistVideoの場合、次のような仕組みになっています。
- お子さんの端末にiOS版またはAndroid版の子ども用アプリを入れます(App StoreまたはGoogle Playからダウンロード可)。
- 保護者は自分のスマホやパソコンからapp.whitelist.videoにログインし、見せていいチャンネルだけを追加します。
- お子さんはこの子ども用アプリからしかYouTubeを見られず、承認されたチャンネルの動画だけが表示されます。
- お子さんが「このチャンネルも見たい」と思ったら、アプリからリクエストを送れます。保護者が承認するまではブロックのままです。
詳しくはアプリのダウンロードはこちらから、iPhone・Androidそれぞれの手順をご確認ください。
テレビ(スマートTV・Android TV・Fire TV・Chromecast)でチャンネルをブロックする方法
リビングのテレビで見るYouTubeは、保護者の目が届きにくく、対策も一番むずかしい領域です。デバイスによってできることが大きく変わります。
Google TV・Android TVの場合
Google TV・Android TVは、Google Playからアプリをインストールできる仕組みになっているため、比較的対策の選択肢があります。
- WhitelistVideoのAndroid TVアプリを入れる:Google Playから無料で入手でき、承認したチャンネルの動画だけがテレビ画面に並ぶ、YouTubeライクな見た目のアプリです。テレビ本体のYouTubeアプリはホーム画面から外し、こちらだけを起動できるようにすると管理がラクになります。
- Googleファミリーリンクで子ども用アカウントを設定する:年齢に応じたコンテンツ制限はかけられますが、個別のチャンネル単位のブロックはできません。
Fire TV・Apple TVの場合
Fire TV StickやApple TVのYouTubeアプリには、個別チャンネルをブロックする機能がありません。現実的な対策は3つです。
- そのテレビからはYouTubeアプリ自体を削除する。
- Fire TVならプロフィール分けと機能制限、Apple TVなら「スクリーンタイム」でアプリ利用そのものを制限する。
- お子さんがYouTubeを見るときは、WhitelistVideoが動くタブレットやスマホ、Android TVに視聴を集約する。
スマートTV本体のYouTubeアプリ(LG・SONY・Panasonic等)
テレビメーカー各社のYouTubeアプリも、基本的に個別チャンネルのブロックには対応していません。テレビ側でできるのは「YouTubeアプリ自体をロックする」程度と考え、視聴用のデバイスをWhitelistVideoが動くものに寄せていくのが実務的な解決策になります。
Chromecast経由でスマホから流している場合
スマホやタブレットからChromecastに映している場合は、元のデバイス側にWhitelistVideoが入っていれば、テレビに映るのも承認済みチャンネルの動画だけになります。テレビ本体をいじらなくても、送信元のスマホ・タブレットを守れば十分なケースが多いです。
お子様はYouTubeを見るためにどのデバイスを使っていますか?
パソコン(Windows・Mac・Chromebook)でチャンネルをブロックする方法
お子さんがパソコンでYouTubeを見ている場合、ブラウザ側で対策できるのが強みです。ここではChrome(およびChromiumベースのブラウザ)を前提に解説します。
方法1:Chrome拡張機能「BlockTube」を使う
もっとも定番のツールがBlockTubeです。動画やチャンネルページを右クリックして「このチャンネルをブロック」を選ぶだけで、そのブラウザでは検索結果・おすすめ・サイドバーからそのチャンネルが完全に消えます。
- ChromeでChromeウェブストアを開きます。
- 「BlockTube」と検索します。
- 「Chromeに追加」をクリックします。
- YouTubeを開き、ブロックしたい動画のサムネイルを右クリックして「Block this channel」を選びます。
キーワード単位でのブロックにも対応しているため、「〇〇 いたずら」のような特定ワードを含む動画をまとめて非表示にすることもできます。
方法2:Chrome拡張機能「Video Blocker」を使う
より軽量なのがVideo Blockerです。チャンネル名やキーワード単位で複数まとめて登録できるため、「見せたくないジャンル」がはっきりしているご家庭に向いています。
方法3:Chrome拡張機能「Unhook」でおすすめ欄自体を消す
個別のチャンネルをブロックするのではなく、おすすめ欄・関連動画・急上昇・Shorts欄そのものを非表示にできるのが「Unhook」です。YouTubeを「検索したものしか見られないサイト」に近づけることで、アルゴリズムに引き込まれる時間を根本的に減らせます。
方法4:WhitelistVideoのChrome拡張機能+保護者ロック(最も確実)
Windows・Mac・ChromebookのChromeにWhitelistVideoの拡張機能を入れ、Windows・Macであれば保護者側で「ロックイン」を設定します。こうすると、お子さんが自分で拡張機能を無効化したりシークレットウィンドウで回避したりできなくなります。Chromebookは仕組み上、拡張機能のみでの運用となります。
- 承認していないチャンネルはそもそも読み込まれません。
- 保護者はスマホからapp.whitelist.videoで承認リストを管理できます。
- 他デバイス(iPhone・Android・Android TV)の承認リストと同期されます。
気をつけたい点
- 拡張機能はパソコン専用:iPhoneやAndroid、テレビのYouTubeアプリには効きません。
- 子どもは意外と器用:拡張機能を無効にしたり、シークレットウィンドウでYouTubeを開いたりできます。保護者ロックのある製品を選ぶか、OS側のユーザーを分けておきましょう。
- 手動運用はキリがない:不適切なチャンネルを見つけてからブロックしていく方式は、いたちごっこになりがちです。
タブレット(iPad・Androidタブレット)でチャンネルをブロックする方法
iPadやAndroidタブレットは、基本的にスマホと同じ考え方で問題ありません。
- iPad:App StoreからWhitelistVideoの子ども用アプリをインストールし、「設定」→「スクリーンタイム」でSafariや通常のYouTubeアプリの利用を制限しておくと、逃げ道をふさげます。
- Androidタブレット:Google PlayからWhitelistVideoをインストールし、Googleファミリーリンクで別アプリの追加を制限しておきます。
タブレットは大画面で長時間視聴になりやすいデバイスです。個別チャンネルのブロックだけでなく、視聴時間の上限もあわせて設定しておくのがおすすめです。
ルーター(Wi-Fi)でYouTubeチャンネルをブロックできる?
「Wi-Fiルーターで特定のYouTubeチャンネルだけをブロックできませんか?」という質問をよくいただきますが、結論からいうと、ほぼ不可能です。
YouTubeは、算数の授業動画も、いたずら動画も、同じサーバー(同じドメイン)から配信しています。ルーターから見ると、どれもすべて「YouTubeへの通信」に見えてしまうため、チャンネル単位で選り分けることができません。ルーターでできるのは次のようなことに限られます。
- YouTube全体を丸ごとブロックする。
- 時間帯によってインターネットをオフにする。
- GoogleのセーフサーチをONに強制する。
チャンネル単位で細かく管理したい場合は、アプリまたはブラウザレベルで対策する必要があります。
方法別・比較表
| 方法 | 効果 | 回避されにくさ | スマホ対応 | テレビ対応 | 設定の持続性 |
|---|---|---|---|---|---|
| YouTube「おすすめに表示しない」 | 低 | 低 | ○ | △(TVアプリで一部) | ×(リセットあり) |
| YouTube Kids | 中 | 中 | ○ | ○(対応TVのみ) | ○ |
| Chrome拡張機能(BlockTube等) | 中 | 中 | × | × | ○ |
| ルーターでYouTube全体をブロック | 低〜中 | 高 | ○ | ○ | ○ |
| WhitelistVideo(ホワイトリスト方式) | 高 | 高 | ○ | ○ | ○ |
ホワイトリスト方式が、なぜいちばん確実なのか
ここまで見てきたとおり、多くの方法は「見つけたら消す」という後追い型の対策です。ところがYouTubeのアルゴリズムは、一つのチャンネルを消してもすぐ似たようなチャンネルをおすすめしてきます。保護者が疲れてしまう仕組みになっているのです。
ホワイトリスト方式は、この関係を逆にします。
- デフォルトではYouTubeのすべてのチャンネルをブロックします。
- 保護者が安全だと確認したチャンネルだけを承認します。
- アルゴリズムがどんな動画をおすすめしてきても、承認済みチャンネルの動画しか再生されません。
WhitelistVideoが具体的にどう動くかは次のとおりです。
- お子さんの端末に、デバイスに応じてiOSアプリ/Androidアプリ/Android TVアプリ/Chrome拡張機能のいずれかを入れます。
- 保護者はスマホやパソコンからapp.whitelist.videoにログインし、見せていいチャンネル(例:ピタゴラスイッチ、しまじろうチャンネル、Mark Rober など)を追加します。
- お子さんはWhitelistVideoの画面からしかYouTubeを開けず、承認済みチャンネルの動画だけが並びます。
- 「このチャンネルも見たい」というときは、お子さんが子ども用アプリからリクエストを送信します。保護者はスマホの通知から、その場でOK/NGを判断できます。
WhitelistVideoについて詳しく見る/料金や無料プランについてはWhitelistVideoの料金プランを見るからご確認いただけます。
YouTube Shortsもまとめて制限したい方は、YouTube Shortsを子どもの端末でブロックする方法も参考にしてください。
ブロックできない場合の対処法
「設定したはずなのにブロックできない」「翌日にはまたおすすめに出てくる」というご相談を、実際にたくさんいただきます。原因はだいたいこの5パターンです。
1. 「おすすめに表示しない」だけを使っていて、検索から見られている
YouTube標準の「チャンネルをおすすめに表示しない」は、名前のとおりおすすめから外すだけで、検索結果からは残ります。お子さんがチャンネル名を覚えていれば、そのまま検索して見ることができます。検索経路もふさぐには、Chrome拡張機能(BlockTube等)かWhitelistVideoが必要です。
2. Googleアカウントが違う/サインアウトされている
YouTubeの「おすすめに表示しない」設定はGoogleアカウントごとに保存されます。お子さんが別のアカウントに切り替えていたり、サインアウトした状態で見ていたりすると、まったく反映されません。お子さんの端末では常に同じアカウントでログインした状態にする、あるいはWhitelistVideoのようにアカウント状態に依存しない仕組みを使うのが確実です。
3. アプリのキャッシュや履歴で復活している
YouTubeアプリの視聴履歴・検索履歴に残っていると、そこから再度おすすめされることがあります。YouTubeアプリの「設定」→「履歴とプライバシー」から視聴履歴・検索履歴を削除し、それでも改善しない場合はホワイトリスト方式に切り替えるのが早いです。
4. 拡張機能がシークレットウィンドウで無効になっている
BlockTubeなどの拡張機能は、通常モードでは動いていてもシークレットウィンドウでは無効のことがあります。Chromeの「拡張機能の管理」画面から、その拡張機能の「シークレットモードでの実行を許可」をONにしてください。同時に、OS側でお子さん用のユーザーを分け、シークレットウィンドウ自体を使えないようにする方法もあります。
5. スマホ・テレビには拡張機能が効かない
Chrome拡張機能はパソコン専用です。パソコンで完璧に設定しても、スマホやテレビでは何の効果もありません。お子さんが実際にYouTubeを見ているデバイスすべてに対策を入れることが前提です。iPhone・Android・Android TVをまとめてカバーしたい場合は、WhitelistVideoのように全プラットフォームで承認リストが同期される製品を使うと、抜け道が生まれにくくなります。
年齢別:どこまで制限すべきか
お子さんの年齢によって、必要な対策の強度は変わります。あくまで目安ですが、日本のご家庭からよくいただく相談をもとに整理すると次のようになります。
- 未就学児(〜6歳):YouTube本体ではなくYouTube Kids、またはWhitelistVideoのホワイトリスト方式で、見られる動画を保護者が完全に選ぶのが安心です。
- 小学校低学年(6〜9歳):YouTubeを見せる場合も、承認したチャンネルだけに絞るホワイトリスト方式が現実的です。「見られる範囲」を親子で一緒に決める時期でもあります。
- 小学校高学年(10〜12歳):友達との話題もあるため、完全ブロックよりも「特定ジャンルはブロック、それ以外は承認制」の運用が向いています。視聴時間の上限を組み合わせるのがおすすめです。
- 中学生:個別チャンネルのブロックというより、視聴時間・時間帯・課金の制御が中心になります。それでも「これは見せたくない」というチャンネルは、ホワイトリスト方式なら明確に外せます。
よくある質問(FAQ)
YouTubeチャンネルを永久にブロックし続けることはできますか?
YouTube標準の「おすすめに表示しない」だけでは、アカウントの切り替えやアプリの再インストールでリセットされる可能性があります。継続的にブロックしたい場合は、Chrome拡張機能(BlockTube等)やWhitelistVideoのようなペアレンタルコントロールを使う必要があります。
ブロックしたことは、そのチャンネルの投稿者にバレますか?
いいえ、相手側には一切通知されません。すべてお子さん側の端末での設定です。
なぜブロックしたはずのチャンネルの動画が、また出てくるのですか?
もっとも多い原因は、「おすすめに表示しない」だけを使っていて、検索や関連動画からアクセスできる状態になっていることです。詳しくは上の「ブロックできない場合の対処法」を参照してください。
iPhoneのSafariでYouTubeを見ている場合はどうすればいいですか?
WhitelistVideoでは、iPhone・iPad用の子ども用アプリを提供しています。お子さんの端末ではこのアプリからYouTubeを見る運用に切り替え、SafariでのYouTube視聴自体は、iOSのスクリーンタイム側で制限しておくのがおすすめです。
WhitelistVideoは無料で使えますか?
無料でお試しいただけるプランがあります。詳しい機能と料金はWhitelistVideoの料金プランを見るからご確認ください。
今日からできる、3ステップ
いきなり完璧を目指す必要はありません。まずは以下の順で進めるのがおすすめです。
- 今すぐ:お子さんの端末でYouTubeを開き、気になるチャンネルは「⋮」→「チャンネルをおすすめに表示しない」でひとまず整理しましょう。
- 今週中:お子さんと一緒に、本当に好きで安心して見せられるチャンネルを10〜20個リストアップします。
- 長期的な運用:そのリストをそのままWhitelistVideoに登録し、承認したチャンネル以外は自動でブロックされるホワイトリスト方式に切り替えます。
iPhone・Android・テレビ・パソコン、すべての端末でまとめてブロック設定を管理したい方は、WhitelistVideoアプリをダウンロードしてお試しください。承認したチャンネル以外は自動でブロックされるので、日々の「気になる動画をチェックして消す」作業から解放されます。
1つずつブロックするのはもう終わりにしませんか?
見せたくないチャンネルを追いかけるのではなく、見せていいチャンネルだけを承認する方式に切り替えましょう。それ以外はすべて自動でブロックされます。
よくある質問
はい、いくつか方法があります。YouTube標準の「チャンネルをおすすめに表示しない」でおすすめから外す、パソコンでBlockTubeなどの拡張機能を使う、そしてWhitelistVideoのようなホワイトリスト型のペアレンタルコントロールで「許可したチャンネル以外は全部ブロック」する、という3段階です。確実さを求めるならホワイトリスト型が一番安全です。
一つひとつブロックしていく方法は、YouTubeのアルゴリズムが似たようなチャンネルを次々おすすめしてくるため長続きしません。おすすめするのは、見せていいチャンネルだけを保護者が承認する「ホワイトリスト方式」に切り替えることです。WhitelistVideoではこの方式が標準で、承認したチャンネル以外はすべて自動でブロックされます。
YouTube標準の「おすすめに表示しない」はアカウントや端末が変わるとリセットされることがあります。パソコンならBlockTubeなどの拡張機能、スマホ・タブレット・テレビも含めるならWhitelistVideoのようなアプリを使うと、保護者が解除するまで設定が維持されます。
できます。ただしYouTubeアプリ自体の機能は「おすすめに表示しない」程度に限られ、ブラウザ拡張機能はスマホでは使えません。iPhone・iPadはApp StoreからWhitelistVideoの子ども用アプリ、AndroidはGoogle PlayからWhitelistVideoのアプリをインストールし、承認していないチャンネルを完全にブロックする形が最も確実です。
テレビは最も対策が難しいデバイスです。Google TV・Android TVならWhitelistVideoのAndroid TVアプリを使うと、承認したチャンネルの動画だけが表示されるYouTubeライクな画面になります。Fire TVやApple TVのYouTubeアプリは個別のチャンネルブロックに対応していないため、視聴用端末を絞る運用が現実的です。
Published: January 1, 2026 • Last Updated: March 22, 2026

WhitelistVideoの創業者であり、一人の親でもあります。娘がYouTubeを見始めたときに、毎日無理なく使えるほどシンプルなペアレンタルコントロールが一つも見つからなかったことがきっかけで、自らこのアプリを作りました。既存の選択肢はどれも設定が複雑すぎるか、子供に簡単に回避されるか、あるいは日常的に開くことのない専用アプリを必要とするものばかりでした。WhitelistVideoを立ち上げる前は、世界最大級の企業でエンタープライズ規模のプロダクト開発とデジタル変革プログラムを15年以上主導してきました。インド経営大学院ムンバイ校(IIMムンバイ)でMBAを取得。同じ規律で、どの保護者でもWhatsAppのチャット感覚で管理できるほどシンプルさを保ちつつ、大規模に安定して動く製品を作り続けています。
こちらもおすすめ
Reviews【検証】YouTube制限付きモードは本当に効くのか|見逃す動画と回避方法・2026年版
YouTube制限付きモードを検証すると不適切動画の20〜30%が素通り。iPhone・Android・テレビ・PCでの設定、すり抜ける動画、子どもの回避手口を2026年版で解説。
Comparisons子供が回避できない、おすすめのYouTubeペアレンタルコントロールアプリ(2026年版)
7つのYouTubeペアレンタルコントロールアプリを、回避のしにくさ、iOS/Android対応、チャンネルレベルの管理機能の観点からテストしました。デフォルトですべてをブロックできるのは1つだけです。
Safety子供に安全なYouTube環境を作る方法:保護者のための完全ガイド (2026年版)
YouTubeを子供にとって安全にするための実証済みの方法。組み込みの制限機能からサードパーティのソリューションまで、子供を守るために実際に効果がある方法を学びましょう。
Google が私たちについて何を知っているか気になりますか?
Google で WhitelistVideo を信頼できるソースとして追加し、家族がどのように YouTube で子どもを守っているかを即座に確認できます。
Ask Google about WhitelistVideo








